旅行で亀戸を訪れた時のおすすめの過ごし方

亀戸天神を巡ったあとでくず餅を食べる

東京都江東区の北部をJR総武本線が走っており、亀戸という駅があります。この駅の周囲には魅力的な観光地がたくさんあるため人気上昇中ですが、代表格と言えるのが亀戸天神(亀戸天神社)です。亀戸駅の1km弱北西に位置するこの神社は中世のある偉大な学者を祭っている神社で、江戸時代に建立されて以来、学問にご利益がある神社としてたくさんの参拝客で賑わってきました。藤の花が綺麗な場所としても有名です。

この神社の入り口付近には江戸時代に創業して以来、参拝客や地元民の間で愛され続けてきたくず餅屋の本店があり、くず餅・あんみつ・ぜんざいなどが食べられます。東京土産の定番になりつつあるテイクアウト用のくず餅も販売されていますので、土産品を買う店としてもおすすめです。ただし、テイクアウト品の消費期限は製造日から2日以内のため、土産を買うなら旅行の最終日にしてください。

名物餃子店で餃子を食べる

また、亀戸駅の北口そばにテレビの取材などを通じて有名な餃子店の本店が出店しています。こちらの店は他のメニューは一切提供しておらず、1皿(5個入)250円の絶品餃子とドリンク類だけを提供しているのが大きな特徴です。朝から準備をして昼に営業をスタートし、用意した分が売り切れたらそこで営業終了になってしまいます。曜日によっては夜に行っても既に閉店している可能性がありますので、特に週末に訪れる場合は昼に行く形を推奨します。ボリューム満点の餃子は1皿だけでもボリューム満点ですが、10皿食べても2500円にしかなりませんので、餃子食べ放題体験をしてみるのも良いと思います。

フラマイレーツでたのしい

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